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2018年03月24日 (土) | 編集 |
先月行ったばかりなのに、まさかの二ヶ月連続京都旅行に行ってきました。


親がね、車を替えましてね。
私に訊いてきたのですよ。
「車のお祓いに、どこか良い神社知らない?」って。
そこで私は、言ったのです。
「城南宮って神社が車のお祓いやってるし、雰囲気良いところだよ! 京都にある神社なんだけどね!
……というわけで、まんまと親がのってくれたため、父母と私の三人で日帰り京都旅行に行って参りました。

朝5時に起きまして、家を7時に出発します。
いつもと比べると、若干のんびりした滑り出しですね。
そして、発車して高速にのったところで入ってくる、「四日市─亀山間で事故のため11km渋滞」の情報。
最初からクライマックスです。
果たして、無事に京都に辿り着けるのか……。
と心配していましたが、多少予定より遅くなったものの、10時過ぎには城南宮に到着です。
尚、本日の天気。
CIMG7201.jpg
快晴。
雲一つありませんよ。
一週間前までは、この日は一日中雨の予報だったのですがね。
家族と京都にドライブに行くと、いつもこんな感じで晴れます。
あまりに綺麗に晴れたものだから、母が父(写真撮影が趣味)に「今度から撮影旅行に連れてったら?」などと言い出す始末。
(父が撮影旅行に行くと大体雨になる)
私はオスの三毛猫か。
(※オスの三毛猫を船に載せると遭難しないという言い伝えがある)
さて、城南宮に着きましたので、まずは車のお祓いをして頂きます。
指定の場所に車を停めて、神職の方が祝詞をあげてくださいます。
受付中に他の人も来たら何台かまとめてお祓いをするらしいですが、我が家の時は他に希望者がおらず、一台だけでのお祓いです。
おぉ、なんか贅沢だ……!
お祓いの後は、折角だからと本殿にお詣りし、お庭の散策です。
残念ながら梅はもう終わり掛けでしたが、椿など他の花も咲いており、父が喜々として写真撮影をしておりました。
ちなみに、車のお祓いをすると、お庭の中にあるお茶室で抹茶を点てて頂けるのです。
城南宮は何度か来ていますし、このお庭にも何度か入りましたが、お茶室に入るのは初めてです。
(※拝観料を払う時にお茶の分も払えば、車のお祓い関係無く点てて頂けるようですが)
久しぶりの抹茶美味しい……!
お庭をゆっくり見学してから車に乗り込み、次に向かったのは藤森神社。
城南宮から車で10分ほどの距離なのですが……カーナビが、何故か1時間半かかるルートをはじき出しました。
何で!?
流石におかしいだろうという事で京都旅の手帳で施設名の読み仮名を調べてみたところ、正確な読み仮名は「ふじのもりじんじゃ」さんでした。
「ふじもりじんじゃ」で検索していたから、別の神社さんを目的地と認識してしまったようです。
こちらの神社さん、刀剣乱舞で遊んでいるうちに知ったのですが、名前のイメージが綺麗なので気になっていました。
馬に縁があって、勝運のご利益があるとの事で、競馬ファンに人気があるようです。
夏には紫陽花が綺麗に咲くようです。
あと2ヶ月後に行ったら丁度良いかな?
御朱印を頂いた後は、伏見稲荷大社に移動。
実は、何度も京都に来ているにも関わらず、伏見稲荷大社に来るの、初めてです。
広い駐車場に車を停めて、まずは神社の敷地内にある休憩所(参集殿)でお昼ご飯。
折角伏見稲荷に来たんだし、という事で、稲荷ずしです。
ほんのり甘い酢飯に色々な具が入っていて、美味しい稲荷ずしでした。
お腹が膨れたところで、参拝です。
まずは本殿。
それと、本殿近くにある東丸神社にお参りして、御朱印を頂きます。
さて、ある意味、ここからが本番ですよ。
まずは、本殿から徒歩5分の奥社へ向かいます。
徒歩ですが、平坦な道ではありません。
山です。
あと、社務所の案内図には徒歩5分と書いてあったと思うのですが、これ多分、誰もいない状態で登った時の時間です。
ただでさえ観光客の多い京都。
季節は観光客が増える春。
天気は快晴。
そして伏見稲荷大社は、外国人観光客の人気スポット第1位との事。
人がいないわけがない。
人混みに揉まれ、突然立ち止まって写真を撮ろうとする人にぶつかりそうになりながらの登山です。
こういう経験をする度に思わずにはいられない、コミケ参加者の統率のとれっぷり……。
奥社でお詣りをして御朱印を頂き、さて、どうしましょうか。
ここで引き返しても良いのですが、伏見稲荷大社のある稲荷山、御朱印が3種類あります。
この奥社から更に20分ほど登ると、また社務所(御膳谷奉拝所)があるのです。
20分か……事前に調べて想定していたよりもかからないな……。
次、いつ来れるかわからないしな……。
来れても、こんなに良い天気になるとは限らないしな……。
「ちょっと登ってきて良いかな?」
……というわけで、登ってきました。
母は疲れたので本殿近くに戻って待つとの事。
父と二人で登山です。
最初のうちこそ参拝者が多くて上手く歩けなかったのですが、登るにつれ、次第に人が減っていきます。
途中で脱落する人、景色の良い場所に辿り着いた事で目的を達した人など、いなくなっていく理由は様々でしょうが。
とにかく、人が少なくなっていき、最後は鳥居が続く道に人の姿が見えない状態に。
これは……撮りますわ。
CIMG7240.jpg
写真を撮りつつ登っていくと、小さな祠がたくさん見えてきました。
稲荷山の高所は不思議な場所でした。
たくさんの祠を眺めながら、御膳谷奉拝所の中で一番大きな社にお詣りし、御朱印を頂いて。
そのまま山を下って本殿へと戻りました。
途中、道が二つに分かれていて、「あれ? どっちから来たっけ?」となったのですがね。
そこにいたおじいさんが、「どっちからでも戻れるけど、こっちから行った方が楽だよー」と道を教えてくれました。
神域と言える場所で知らない方に親切にして頂くと、「あの人、神様のお使いか化身かな?」って思えてきますね。
そんなこんなで無事に本殿へと戻り、母と合流して、ついでに近くのお土産屋さんで八ッ橋を買って伏見稲荷を後にします。
次は長岡京市まで移動しまして、長岡天満宮へ。
看板の由来書を読むと、菅原道真が好んで訪れていた場所のようですね。
お詣りをして、御朱印を頂いて、ここではおみくじも引きました。
ゆっくりと境内を見て回り、ある程度見たところで最後の目的地へ。
最後に向かったのは、大原野神社。
ホームページを見たところ、紫式部が氏神と崇めていたそうです。
ちなみに、近くには正法寺というお寺があり、そこでは梅の他に桜やパンジーなどの花が咲いていました。
花を楽しんだところで、帰路へ。
帰りも多少の渋滞に巻き込まれましたが、特に大きな問題は発生せず、無事に帰宅する事ができました。
ここまで書いていて思ったのですが、今回、親が一緒だったからかとても大人しかったですね!?
そんなわけで、いつもよりもあっさり気味な京都旅レポートをこれにて終了いたします。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
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