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2018年07月18日 (水) | 編集 |
はい、出雲の旅行レポート、後編ですよー。


さて、無事に朝5時に起きる事ができましたので、出雲旅行2日目を開始しますよ。
ご飯食べて身支度して、ホテルを出ます。
出雲市駅で一畑バスに乗りまして、日御碕へ向かいます。
まず訪れたのは、日御碕神社さん。
海沿いにあって、風が吹くと潮の香りを感じられる神社さんでした。
本殿をはじめとするお社にお参りして、御朱印を頂いてから境内の外に出てみましたよ。
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海だー!!
ウミネコの数がすっごいです。
あっちからもこっちからも、みゃーみゃーという鳴き声が聞こえてきます。
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しばし海を眺めてから、ふっと周りを見てみましたら。
日御碕灯台への道順を記した看板が。
……え、ここからすぐ行けそう……?
実はですね、旅行の日程を組む際に、この灯台に行こうかどうしようか迷って、バスのダイヤ的に厳しそうと見たので削ったのですよ。
けど、できれば行きたかったのですよ。
何故って、好きな漫画に出てくる場所だから。
高校~大学時代にどハマりしていた漫画『シャーマンキング』の主人公が、出雲出身でしてね。
途中、出雲に帰って修行をするというシーンがあったのですが、その際に近くにある施設として描かれていたのがこの日御碕灯台なのですよ。
時間は、8時55分。
バスの時間は、9時20分。
……片道10分以内で行けそうなら行って、10分歩いても着けなかったら引き返すか。
そんなわけで行ってみたところ、無事に10分で着く事ができましたよ、日御碕灯台!
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でっかい!
灯台には上っていませんが、上らなくても絶景が見えます。
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海が広がってる!
……さて、駆け足ではありますが風景と聖地巡礼を楽しんだところで、日御碕神社さんに戻りますよ。
文字通り駆け足で。
あと15分で戻らなければいけませんからね。
急ぎ足にもなりますよね。
幸い、帰りは下り坂。
人影も無いのをいいことに、ガンガン下ります。
……で、5分前にバス停に着くことができました。
バス停の壁に、灯台への所要時間が書かれている事にこの時気付いたという。
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……灯台まで、20分……?
日御碕神社さんから海に出るまでに5分かかるとしても、15分。
5分タイムを縮めるぐらい駆け足で上り下りしたのか……。
さて、バスに乗って次に向かったのは、いよいよお待ちかね!
出雲大社さんです。
以前参加したバスツアーでは、自由時間も含めて40分の滞在だった出雲大社さん。
今回は自由気ままな一人旅ですので、好き勝手にあちらこちらを見て回りますよ。
境内内にある、相撲発祥の地といわれる神社さんとか!
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まわしをしているうさぎさんがいましたよ、かわいい!
ここの他にも、出雲大社さんの敷地内にはうさぎの像がいっぱいです。
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摂社や末社も色々と見て回りますよ!
ちなみに、朝のバスで出雲大社さんの前を一度通ったんですが、その時なんか違和感があったんですね。
理由がわかりました。
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工事中で鳥居が無かった。
さて、本殿でお参りをして、御朱印を頂いて。
時間は11時ちょっと前ぐらい。
朝が早かったのでお腹が空いてきましたよ。
……というわけで、お昼ごはん!
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正確には、お昼ご飯の代わり!
出雲といったら、やっぱり善哉は食べたいよね、ということで。
ただ、あまりに暑くて温かい善哉を食べる気になれなかったので、冷たい善哉です。
茹でたお餅が入っています。
見た目がとっても可愛い!
さて、善哉を食べたところで、次の目的地に向かうかーと思いつつ、善哉を食べる前に見かけた御朱印帳の露店が気になったので、寄ります。
そしたら、めちゃくちゃツボにハマる御朱印帳があるではないですか……!
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思わず買ってしまいましたが、普段自分が使っている御朱印帳より一回り大きいんですね……。
サイズを揃えたいから、これを買っても御朱印帳としては使えない……。
けど、この御朱印帳は欲しい……。
「……御朱印帳だからって、御朱印帳として使わなきゃいけないルールは無い……」
魔法の言葉を発動させて買いました。
何に使おうかな。
筆ペンで自作品の平安キャラクターを描いていくのも良いな……。
あっ、けどだったら青色のを買うべきだったか……?
けど、緑色なら若竹庵だし……。
などと考えていたら、お店のお兄さんが「出雲大社さんにはもうお参りされましたー?」と尋ねてきました。
「行きましたよー」と答えたら、「じゃあ神楽殿と北島国造家にも参拝されました? そこでも御朱印の授与してますよー」などと言うじゃないですか。
……実はですね、暑さに耐え切れなくて、神楽殿とか行かずに離脱しちゃったんですね。
けど、お勧めしてもらったし、折角島根まで来たんだし!
……という事で、再度出雲大社さんの境内に。
改めて境内回って、神楽殿にも参拝して御朱印頂いて、北島国造家とその敷地内にある天神様他のお社にも参拝して、御朱印を頂きました。
……で、北島国造家の御朱印を書いていただくのを待っている間、授与所にあるお守りなどを見ていたら、ですよ。
古代出雲歴史博物館さんの割引券が「御自由にお取りください」って置いてありました。
そこ!
今から行こうと思ってるところー!!

ありがたく割引券を頂戴して、古代出雲歴史博物館さんへ向かいます。
北島国造家の事を知らないままでいたら、割引券の事なんて知りようがありませんでした。
ありがとう、御朱印帳の露店のお兄さん。
……で、古代出雲歴史博物館さんですよ。
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お庭にはこれまたうさぎの像が。
ここがね……また、私のツボを的確に突いてくる感じの博物館で……。
超楽しかったです。
1時間半はいたと思うけど、また行きたい……!
展示品は、撮影禁止になっていない物であれば撮影自由だったので、資料写真も撮れてほくほくです。
特別展示で大量の銅剣や銅鐸見れたし、たたらとか昔の細工用ドリルの体験とかもできたし。
平安時代の出雲大社の資料になりそうな写真も撮れたし(超重要)
ミュージアムショップも欲しいものが多くて、特に遮光器土偶のミニチュアは我慢するのが大変だった。
あと、入場した時にミュージアムカフェの割引券をくれたので、折角だから利用しました。
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チョコかけソフトクリーム美味しいです。
カフェで休んだら博物館を後にして、一畑電鉄の出雲大社前駅へ行きますよ。
ここから出雲市駅に戻ります。
……で、出雲大社前駅に着いたのが、14時20分頃。
出雲市駅行きの電車、14時35分。
尚、出雲市駅に直行する電車は一日のうちに、この一本だけ。
(しかも休日限定)
実は色々ともう少し時間かかる予定だったので、最初は出雲大社前駅に着くのが15時50分とかになる予定だったんですね。
時間を詰めることになってラッキーでした。
……というか、適当に調べたとは言え、何故15時50分に駅に着いても出雲市駅直行できるものとして計画を組んだんだ。
ところで、一畑電鉄さん。
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車内にしまねっこがいました。
かわいい。
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あと、切符が改札口で駅員さんに切ってもらうタイプでした。
切ってもらう切符、何気に人生初だ……!
さて、出雲市駅に戻りましたら、時間は15時。
……時間が大幅に余りました。
昨日の状況から考えて、今日もまた図書館へ行ったとしても資料集めの進展は無さそうです。
さぁ、どうしようか。
……ところで。
私昨日、「玉作湯神社さん行けば良かったー」とか言ってましたね。
実はあの後調べましてね。
社務所、結構遅くまで開いているらしいんですよ。
でもって、出雲市駅から玉造温泉駅までは、電車で30分ほど。
電車の本数は、
1時間に1本ないし2本。
……行けますね(断言)
というわけで再度玉造温泉駅へ行くことにしましたが、次の電車は40分後。
駅で時間を潰すにしても長いので、一旦ホテルに戻って荷物を軽くしてから再び駅に行きました。
そして玉造温泉駅に着いたのですが、玉作湯神社さんへの行き方を知らないわけです(行けないと思って事前に調べてなかったから)
なので、帰りはどうなるかわかりませんが、行きはタクシーを使うことにしましたよ。
車で5分程度らしいので、そんなにメーターが上がったりはしないだろう……。
……で、乗車したらば。
「あれ、お客さん昨日も乗らなかった?」
まさかの昨日のタクシーと同じ運転手さん。
昨日どこに行ったかなどの雑談をしながら玉作湯神社さんに向かいまして、降車際に玉造温泉街のフリーペーパーをくださいました。
玉作湯神社さんでは、夏祭りの練習なのか、もうすぐ本番なのか、笛太鼓の音がしていましたよ。
にぎやかな音の中で参拝して、御朱印を頂きました。
……さて、帰りをどうしましょうか。
幸い、帰りの電車までにはまだ1時間はあります。
さきほどタクシーの運転手さんから頂いたフリーペーパーを見てみましたら、温泉街の地図が挟み込まれていました。
わかりやすい道だったので。これを見ながらであれば歩いて駅に戻ることもできそうです。
……というわけで、地図を見ながらブラ歩き開始です。
本当は玉作り資料館に行きたかったのですが、ガイドブックを見てみたら既に閉館時刻でした。
残念!
なので目的も無くぶらぶらしてみます。
川があります。
勾玉が飾られた橋があります。
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思わず足を止めます。
そこに足湯の看板がありました。
下を見ます。
なんと、川の一部が足湯になっていました。
ところで、この川の中ほどに、石で作った勾玉の島があるんですがね。
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こんな説明看板が。
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やばいケロって。
さて、足湯です。
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最初は熱く感じましたが、次第に慣れてきてぽかぽかしてきます。
そして5分経ったころに「そろそろ駅に向かって歩くかー」と湯から足を出しタオルで拭いていたところ。
……あれ?
なんか、角質みたいな物がぽろぽろ落ちる……?
思わず踵を触ってみたらば。
ざらっざらだった踵がほぼすべすべになっている……!?
温泉パワーすげぇ……。
足湯で足の疲れを取って、玉造温泉駅へ戻って。
事故があったらしく列車が少し遅れましたが、それでも支障なく出雲市駅に戻れました。
……で、昨日食べた出雲の割子そばが美味しかったので、この日も別の店で割子そばです。
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出雲最後の夕飯だから、豪勢に天ぷら付きで!
ご飯を食べて、ホテルに戻って。
テレビを見つつ、出雲大社さんの近くの通りやら、出雲市駅近くのコンビにやらで買ったジュースを飲んでまったりしましたよ。
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柚子ジュース美味しい。
じんじゃエール(誤字にあらず)もぴりっとした後味が癖になりそうで美味しい。
どちらも名古屋で買えないのが悔しい……!
そんなこんなで、二日目終了です。
そして、帰るだけの三日目ですよ。
朝6時に起きて、この日はホテルで朝ご飯。
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事前に和食か洋食か選んでおいて、食堂に行ったらセットを出してもらう仕組みです。
ご飯を食べて身支度を整えて、8時40分頃にチェックアウト。
今回、帰路は飛行機を選択しました。
なので、出雲空港への連絡バスに乗るため、出雲市駅へ向かいます。
……で、連絡バスの時間まで20分ちょっとあるわけですよ。
時間を潰すために、出雲市駅内にあるお土産屋さんに足を踏み入れました。
それでもって。
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昨日一目惚れして買った御朱印帳の色違い、売ってたので買っちゃった☆
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使い道はぼちぼち考えます。
さて、時間が来たのでバスに乗りまして、出雲空港へ。
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道の混雑だとかお昼ご飯の時間だとかを考慮したため、かなり早い到着ですよ。
空港内をうろうろしてお店見て時間潰して、11時頃に早めの昼食を取る事にします。
……とはいえ、この暑さ。
今日はそんなに動いていない。
それほどお腹は空いていません。
けど、ここらで食べておかないとタイミングを逃しそう。
何か、さっぱりとしていて軽い物を……。
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出雲の割子そば、三日目にして3度目。
いや、うん……。
軽い物と言うと、これかホットケーキの2択だったもので、つい……。
さて、ご飯を食べまして、またしばらくお店を眺めて時間を潰しているうちに、搭乗時間がやって参りました。
手続きをして飛行機に乗り込み、離陸の時を待ちます。
機長さんの挨拶が聞こえてきました。
「現在、目的地の気温は摂氏37度です」
周りの人(主に大人)の何人かが息を飲んでた。
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そんなこんなで、離陸!
そして帰ってから気象情報見たら、この日の名古屋の最高気温は38度でした。
3日間炎天下を歩き回りましたけど、最寄駅から自宅に戻るまでの道のりが一番過酷だった。
何だこれ!?
神話の国から間違えて灼熱の国に行っちゃったかな!?
そんな感じで暑さに戦々恐々としつつ、今回の旅レポを終了します。
出雲、楽しかったのでまた行きたいです。
今度は玉造温泉に泊まりたいな!
次の目標を考えてワクワクしつつ、お疲れ様でした!

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