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2018年10月28日 (日) | 編集 |
久々に家族と泊りがけの旅行に行ってきましたよ、というレポートです。


神社巡りをするようになってから、両親が「あそこの神社はどう?」「ここの神社は?」と勧めてくるようになりまして。
そんな中、以前から「長野県にある諏訪大社行ってみたくない?」と勧められていました。
何度目かの会話をしている中で「10月の20日と21日なら行ける」と言ったところ、そのまま両親がスケジュールを詰め始めましてね。
親も諏訪大社には行ってみたかったらしいです。
そんなわけで、何年ぶりになるかもわからない、ひょっとしたら十年ぶりぐらいの一泊家族旅行レポ、開始します!

今回の旅行参加者は、以下の通りです。

小(神社・史跡・博物館へ行くのが好き。インドア・アウトドア両方派)
父(趣味は写真撮影。アウトドア派。私が歩きまくるのは間違いなくこちらの家系)
母(美術品と建物鑑賞が好き。旅行で一番嬉しいのは作らなくてもご飯が出てくるところ。インドア派)

友達同士で行ったら高確率で計画倒れしそうな趣味のメンバーですね。
因みに今回は父の運転する車で向かいます。
「諏訪大社だけだと時間余るから、行きたいところがあったら言ってね」との言。
ありがたく
「諏訪湖から離れちゃうけど、行けるなら上田市行って、上田城跡にある眞田神社行きたい!」
と申し出ましたよ。
両親が徳川家康張りに「また真田か!」と思ってそうですが、大河ドラマやってた時から行きたかったんですよ、上田城跡!

……というわけで、当日です。
朝6時半に起きて各自身支度を整え、8時半に出発します。

家族と一緒というだけで、こんな常識的な時間になります。

父の運転で高速道路をひた走り、途中サービスエリアで休憩。
母が9月までの朝ドラの影響で「五平餅食べたい」と言い続けていたため、ここで五平餅を食べましたよ。
CIMG8016.jpg
五平餅は名古屋でも結構食べる事ができるものなのですが、団子状になってるのは初めて見ました。
クルミが混ざっているのであろう味噌が美味しいです。
五平餅を食べ終わったら、再び高速道路を走りまして、1時間後ぐらいに再びサービスエリアで休憩。
ここで昼ご飯を食べますよ。
既に長野県に入っていますから、ここはやっぱり蕎麦を食べたいところです。
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……というわけで、えび天重とざる蕎麦のセット!
流石信州です。
蕎麦がすごく美味しい。
これだったらざる蕎麦だけ頼んでも良かったかな。
……というか、この蕎麦もっと食べたいです。
美味しかった!
ところで、朝名古屋を出た頃は雲一つ無い快晴だったのですが、この辺りで空模様が怪しくなって参りました。
時折ポツポツと雨がフロントガラスに当たるのを眺めながら、高速を降りてまず向かったのは上田市にある上田城址公園です。
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駐車場にあるお手洗いの壁に、六文銭!
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城址なので城はありませんが、櫓はあります。
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下から櫓を撮ったら階段を上り、目に入ってきたのは散歩をするのに良さげな風景。
そして、眞田神社。
上田城の主だった歴代の一族が祀られているこの神社。
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名前からわかるように、一番プッシュされているのは真田家です。
お詣りして、御朱印をお願いして、待っている間に境内を見て回りますよ。
CIMG8044.jpg CIMG8045.jpg
真田の井戸なる物がありました。
井戸の底に隠し通路があったと言われているとか。
あぁ、あの真田家なら隠し通路の一つや二つ作っててもおかしくないわ(大河ドラマの影響引き摺ってる)
さて、この辺りを見ている間に雨がまた降りだしましてね。
いつもは旅行に行くとそれなりに晴れるのになーなどと思いながら、預けてあった御朱印帳を頂きに行きました。
そしたら、だ。
「雨が降ってる時に御朱印を希望された方には特製クリアファイルを差し上げているので、2種類のうちどっちが良いか選んでください」
との事。
特製クリアファイル貰えました、ありがとう雨!!
その後は雨もやみ、曇り空に。
御朱印とクリアファイルを頂いた時だけ降ってました。
すごいラッキーだった……!
眞田神社を出た後は、来た道とは違う道を通って駐車場へ戻ったのですがね。
途中、こんな道がありました。
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ジブリ映画に出てきそう。
ここ、昔は電車が走っていたんだそうです。
言われてみれば、何かそれっぽい気がしますね!
あと、上田城址の横にあるお土産屋さんが真田グッズてんこ盛りで、家族と一緒じゃなかったらきっと思うままに散財してました。
あそこは……欲しくなる物が多過ぎる……!
さて、上田城址公園を後にしまして、次に向かったのは生島足島神社。
ここも真田氏と縁のある神社さんで、境内には真田信之(幸村のお兄さん)が寄進したという社もあります。
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時期的にはまだ早かったのですが、秋になると葉が色付いて綺麗な景色を楽しむ事ができそうな神社さんでした。
ここでもお詣りをして御朱印を頂いて、今日の観光はここまで。
下諏訪へと車を走らせ、諏訪湖の近くにあるお宿にチェックインしました。
宿に着いたのは16時半頃だったでしょうか。
この時間だったら、まだどこかへ行ける。
そう考えてしまうのが、我が家の(と言うか父方の)血筋です。
母は宿に残り、私と父は二人で周辺の散策へ。
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諏訪湖を眺めながら歩き、近くにあった片倉館へ。
ここ、昭和初期に建設された大衆浴場なのだそうです。
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建物がレトロで、絵になりますね!
日暮れで大分暗くなってはいましたが、この辺りから晴れ始めまして。
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赤く染まった綺麗な雲を見る事もできました。
この辺りで、時間は17時半ごろ。
因みに、宿に夕飯は19時半からでお願いしてあるそうです。
ここで父上、宿から貰ってきた観光案内図を取り出しました。
折角だから見れるところは今日のうちに見ておこう、という事のようです。
観光案内を見たところ、翌日行く予定だった神社さんが思ったよりも近いところにある事が判明。
よし、じゃあこの神社さんは今日行っておきましょう。
ここは参拝後別の神社さんで御朱印頂くらしいから、今日行っても問題無さそうだし!
……という事で、もう大分暗くなっている道を20分ほど歩いて辿り着いたのは、八剱神社さん。
手水を発見したので、もう真っ暗で街灯だけが頼りみたいになってる中で手を清めます。
……ん?
このお水、なんか変わったにおいがするぞ?
……というか、あったかい?
温泉だ、これ。
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手水に温泉が使われている神社さんは初めてです。
流石温泉地。
お詣りした後は、揃って宿へ戻りまして、夕ご飯。
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見よ、この豪華な夕ご飯を。
これは、一人旅の時は中々食べられない奴ですねー。
信州ポークのしゃぶしゃぶがすごい美味しかったです。
ご飯を食べた後は温泉に入って、折角なので浴衣を着て。
折角浴衣を着たので、持ってきた弓道用の襷を掛ける練習をしていました。
……いや、家で着物着て練習するより楽かなーって。
袖短くて中々上手くできませんでしたけど。
そんなこんなで、一日目は終了。
久々に親と布団を並べて寝たところで、翌日に続きます。
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